大阪市天王寺区の事件で遺体は平成18年4月ごろから一斗缶に入れられていた

大阪市天王寺区で切断遺体が入った一斗缶が見つかった事件で、逮捕された藤森康孝容疑者は、平成18年4月ごろに妻と長男の遺体を切断し一斗缶4個に分けて保管していたことが明らかになりました。

藤森容疑者は18年4月ごろ、以前に勤務していた製薬会社が所有する電動のこぎりを使って2人の遺体を切断し、4個の一斗缶に遺体を詰めて、当時住んでいた自宅などで保管していたそうです。

そして、昨年8月ごろに、現在のマンションに引っ越す時にも、その一斗缶を捨てたのは、今年7月下旬に体調を壊して入院することになったため、このまま隠し持つことができなくなったことから、4個の一斗缶を2回に分けて捨てたということです。

もし、藤森容疑者が一斗缶を捨てなかったら事件は発覚しなかったでしょうから、自分の迂闊な行動に後悔しているでしょうね。

 

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